さて、ちょっと夕食がてらにやよい軒へ。
近所にあるが意外と行かない店だなあ。かつてのように24時間営業もしくは朝6時開店になれば利用頻度が上がると思われるのだが。
朝の1時間は大きな差だ。

久しぶりにいわゆる生ビールを飲むことに。

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1杯490円
いつ以来だろうか。
新コロナ禍により飲食店でのアルコール提供が制限されていたのもあるし、僕は基本的にお店では瓶ビールしか飲まないしね。
とはいえビアガーデンなんかに行くとこのジョッキを10杯ぐらいは飲むことを考えるとビール代だけで5000円ぐらいになっちゃうのか、これは大変なことだね。

今回は先に持ってきてもらった。
ゆっくりと飲んだがやはり食事がくる前に無くなってしまった。
普通に飲むと5分と掛からず無くなるので仕方がない。
お代わりも考えたが金銭的な負担の大きさもあるし、やよい軒でビールをお代わりなんてどうもみっともないので止めておいた。

来た。
やよい軒の新メニュー
麻婆茄子と油淋鶏の定食
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汁物はわかめスープ
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これは中華風ということなのだろうか。
麻婆茄子の豆腐を投入しようかと思ったが止めておいた。

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メインの1つ麻婆茄子
って、そういえばこれ豆腐入ってるよな。
麻婆豆腐という料理があって、これはおそらく麻婆という味付けをした豆腐ということだと考えられる。
じゃあ、麻婆茄子に豆腐要素はないかと思われるがまあ豆腐好きだし、むしろ良いか。
ただ茄子にしてみれば自分が主役のはずなのにしゃしゃり出てこられていささか気分が悪いのかもしれない。

僕のこれまでの食生活では麻婆豆腐というのはよく食べてきたが麻婆茄子というのはほとんど食べた記憶がないね。
食べてみると結構、美味しいが謎の苦手意識があるのはかの高橋名人による刷り込みだろうか。



茄子も豆腐も大き目にカットされている。
僕のイメージでは麻婆茄子の茄子はくたくたに煮込まれているイメージであるがこちらの方が一般的な麻婆茄子なのだろうか。
ごはんと一緒に食べるという点ではそれぞれもう少し小さく切ってある方が食べやすいかな。

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もうひとつのメイン
油淋鶏
唐揚との閾値が気になるが、唐揚にタレを掛けたらもう油淋鶏だというぐらいの認識が楽で良かろう。
考えすぎるのはよくない。
「淋」とは中国語で「かける」とか「そそぐ」という意味らしく油で鶏を調理するのが油淋鶏ということなのかな。
じゃあ、むしろ唐揚は油淋鶏だし、唐揚の語源はなんだろうね。
唐といえば昔の中国の名前だ。
遣唐使が大陸から持って帰った調理法が唐揚なのだろうか。
ほら、やっぱり考えすぎるのはよくない。

ごはんのお代わりは1杯で充分。
無限にごはんを食べれたら890円という価格は実質タダのような感覚になるのかな。

やよい軒は水が美味しい。
よく冷えたお水がピッチャーに入って各客席に準備されている。これは素晴らしい取組だと思っている。

寄り道をしてコノミヤさんへ
新商品をゲット
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さくさく棒ヒレカツである。
揚げ物には油を吸う紙が下に敷かれているがサイズが合ってない。
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まあ、この紙で少々吸ったところで大した差もないような気もするがね。
最近は見掛けなくなったセルフで揚げ物をパックに入れるというスタイルのお店のパックにこの紙が敷かれているのを見たことはない。
この紙は本当に必要なのだろうか。
もしかすると揚げたて熱々の時にパッケージに入れるのに必須とかそういう感じなのかな。
で、この紙を作っているメーカーというのも存在しててそれはどこなんだろうね?
1社独占なのか、それとも複数のメーカーが存在してて各マーケットに営業マンが営業に来てたりするのかなあ?

肝心の味はまあリピはないかなって感じだった。