尼崎ランチ週報

主に尼崎のランチの週報と週末のお出掛けの日記です。

2014年05月

徳島高速日帰り旅行05 四国の電車は気動車

キハである?
徳島駅から電車に乗って、移動してみるとこにした。
知らない街からさらに知らない街へ。楽しいね。

しかし、困ったことがある。
JR徳島駅には自動改札がない。
そう、JR徳島駅には自動改札がないのである。
四国移動の為に南海難波でわざわざ現金でチャージしたのに、カードを入れる機械がない。

気動車が走ってるってことは電化されていないってことなんだけど、改札も電化されていないとは。
傷心である。

傷心のまま当てもなく石井という駅で下車。
少し離れた場所にフジグランというショッピングモールがあるようだ。
行ってみよう。

しばし、田舎の道を歩く。
なんで田舎の道は歩行者に優しくないのかな。
道路に歩行者用のスペースは50㎝ぐらい。
土地には十分余裕があるのに。

そんなことを考えながら20分ぐらい歩くと、フジグラン石井店に到着。
中に入ると、こんな貼り紙を発見。
 
KOBerrieS♪である。
あれっ、神戸のアイドルのコウベリーズが何で徳島のフジグラン石井でライブをするのかな?
何かの間違いかと思って、会場を探してみた。

 
神戸でよく見る人たちがいる。
こいつらいつもいるな。
まあ、折角だからちょっと見ていくか。

 

この日はたまたま一眼レフのカメラを持っていたので、少し撮影してみた。
ランチキング×KOBerrieS♪ in 徳島フジグラン - Togetterまとめ
http://togetter.com/li/643228

フジグラン石井で気になる店を発見。
 
はま寿司である。
割と大きな回転寿司チェーンであるが、生活圏内には店舗がないのでまだ行ったことがなかった。
これはいい機会だ。

 とりあえず、マグロを注文。
まあ、当然だけど普通だよね。
 
そこそこ美味い開店寿司。
でも、食べてる途中に隣に徳島県民が座って、徳島感溢れるトークを披露してくれたのが良かった。
なんか、こうイラっとくるのんびりとした感じ。
尼崎という「生き馬の目をが抜かれて、気がついたら馬刺しになっていたでござる」という感じの世界から徳島の田舎世界を見ると、生き馬で燻製をつくるぐらいにのんびりとした感じ。
世界は広い。

さて、このはま寿司。
印象に残ったのは醤油の品揃えの豊富さ。

 
なんかいっぱい置いてる。
こういうの好きな感じ。



尼崎のはま寿司ブログを探してみよう。 
 

徳島高速日帰り旅行04 ブランチは徳島丼

さて、徳島駅周辺を散歩してたらお腹が空いてきた。
よし、店を探そう。
半端な時間帯なので、良い感じの店がなかなか見つからない。
徳島ラーメンの店はまだ開店前。

 うろうろしてたら、徳島駅前に戻ってきてしまった。
駅の向かって左側を見てみると、なんか細い商店街とセブンイレブンが見える。
四国ではセブンイレブンは貴重なのだ。

 
適度にうらぶれた商店街。
サブカルな店もある。

歩いていると、飲食店を発見。
 
 「お食事処けんど」である。
ポッポ街とは?

けんど茶屋 (けんどちゃや) - 徳島/郷土料理(その他) [食べログ]
http://tabelog.com/tokushima/A3601/A360101/36000007/

店前のショーケースを見てみると、徳島名物が並べられている。
中には釜揚げうどんなんてのもある。

そんな中、チョイスしたのは徳島丼。
徳島ラーメンもあったけど、ここはあえて丼で。

それにしてもこの店、どういう店なのかな。
観光客向けって感じもしないし、地元の人向けって感じもしない。
中途半端な感じ。

店のおばちゃんが徳島弁でライブ会話を聴かせてくれるから、観光客向けなのかな。
徳島弁は関西弁に近い感じだね。

店員の私語が聞こえる店って嫌いなんだけど、地方に旅に出た時に聞こえる会話はちょっと異国感があってそんなに嫌いじゃない。
でも、食べ物には期待できないのかな?

 
徳島丼きた。
徳島ラーメンの具をご飯にのせたというもの。
肉とネギとモヤシと生卵。
モヤシはヒゲ部が取り除かれていており、好印象。

でも、それ以上に良かったのがこの汁物。
 
 蕎麦汁
熱々の出汁に大根とか人参が入ってて、良い感じ。
ちょっと癖のある出汁と野菜の甘い風味が体にやさしい感じ。

徳島弁ライブを聴きながら、徳島ブランチを楽しんだ。

 

尼崎の徳島ブログを探してみよう。

ポッポ街商店街
http://poppogai.betoku.jp/

「ランチキング氏、推し変したってよ」 コウベリーズ

タイトルの件、そう推し変なのである。
謎の単語に思われるかもしれないので、ちょっと説明するとアイドルグループの中で推してる(≒好きな)メンバーが「推しメン」。
それが変わることを「推し変」と表現する。
らしい。

つまり、ランチキング氏はみゅみゅからいちこに推し変したのである。

 

推し変といっても、推してる娘が変という意味ではない。
いちこちゃんはちょっと変わった娘だけどね。
あっ、そういうところも魅力的です。

それにしても、ほんの数週間前まで、暇さえあれば「みゅみゅみゅみゅ」言ってたのに、もう心変わりとは!
何と軽い心。ランチキング心と秋の空かって思う人も当然いるだろう。

確かに軽い。それは否定しない。尊敬する人はカールスモーキー石井です。

別のところで作ってるサイトではこんなこと言ってる。
KOBerrieS♪のメンバー
http://www58.atwiki.jp/lunchkingofama/pages/14.html

「私が今、現場に行って写真とか動画を撮ってアップロードしてるのは彼女に今のKOBerrieS♪の姿を伝える為である。」キリッ

この発言からいくと、みゅみゅがこうべりを卒業しても現場に行くことに矛盾はない。
でもね。あまりに奇行である。
奇行は好きだけど、程度問題である。

つまり、卒業を機にKOBerrieS♪に対してどう向き合うかということを選択する必要がでてきた。
「在宅ファン」「箱推し」「単推し」「ファンじゃなくなる」選択肢は色々あるけど、実は答えに悩むことはない。

そう、これまでの自分の言動を振り返れば答えは自ずと出てくる。
KOBerrieS♪の写真をアップロードするのが好きで暇さえあれば、写真を眺めているのだけど、その写真の中にはいちこちゃんのレス(目線)の入ったものが結構、多い。
有難いもので、私の写真に感想を返してくれる人もいて「いちこちゃんの目線が来てて、羨ましい」なんて言ってくれてたことを覚えている。

その時は答えをはぐらかしたけど、目線が来る理由は単純明快。
私がいちこちゃんばっかり見てるから。

そう、気になる娘なのである。

最初の頃(2012年)はあまり良い印象を持っていなかった。
何か、一人だけ茶髪でチャラチャラしてて一人だけ浮いてる。

印象が変わった時のことを覚えている。
いちこちゃんが高校野球をテレビで見ながら、Twitterでキャッキャキャッキャと呟いてた時、ちょうどその試合は富山一高の試合で、ユニフォームの胸の所に「ICHIKO」って書いてた。
この時のいちこ歓喜!感がなんか可愛らしかった。

その後、KOBerrieS♪に会いに行ったのは台風一過の日。
KOBerrieS Love never dies!!! 2013/9/16 幸響祭 いちこちゃんねる
https://www.youtube.com/watch?v=nFFoRKyL_z8
この日。
いちこちゃんだけを追い続けるいわゆる推しカメ。

そう、この時から推してたんだよね。
「私が今、現場に行って写真とか動画を撮ってアップロードしてるのは彼女に今のKOBerrieS♪の姿を伝える為である。」キリッ
なんてのは当然ポーズで、実際はいちこちゃんに会いに行ってた。

でも、オレ、「みゅみゅみゅみゅ」言ってるしな。

同じ舞台に立ってるなら「推し変しました」って簡単に言えそうだけど、いない人は最強だな。
みゅみゅが戻ってきてから、どっちの方が魅力的なのかを確かめようって思ってたけど、残念ながらみゅみゅは卒業。

ちょっと複雑な気分だけど、いちこ推しです。
 

簡潔に書こうと思ってたけど、長々と書いちゃった。
いちこちゃん読んでくれるかな?w

長々書いたけど、結局今までと変わらないという結論に至った奇行感。
でも、それを確認することが大切。


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