尼崎ランチ週報

主に尼崎のランチの週報と週末のお出掛けの日記です。

2014年06月

ホテルのランチで不思議体験4

さらなる不思議体験。
の前にひとつ学んだこと。

レストランのパンを食べる時は一口大にちぎってから食べるのがマナーということ。
そのままかぶりつくのはお行儀が悪いことになっている。

テーブルマナーには疎いので、今回の不思議体験をきっかけに新しいことを学んだ。
日々、勉強だな。

今度、機会があったら同席の人に教えてあげよう。
同席の人をオレの好きないちこちゃんで妄想。

ラ「パンは一口大にちぎってから食べないとあかんよ。それがマナーや」
い「そうなん。」
い「パンキタ━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━ !!!」
運ばれきたパンを一生懸命ちぎって食べ始めるいちこ。

その愛らしい姿をしばし眺めたあと、おもむろにランチキングはパンにそのままかぶりつく。
い「えっ、ちょ!?」
ラ「パンはこうやって食べるんが一番、美味い。」
ラ「一番美味しく食べるのがオレのマナーや。」
い「・・・」


なんだこれ?

妄想はさておき、マナーを知ってて守らないと知らずに守らないでは気持ちの持ちようが違う。
このマナーを知らないでパンにかじりついたオレの姿を妄想してみた。
同席の相手はやっぱりいちこちゃん。

ラ「パンキタ━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━ !!!」
パンにかじりつくランチキングを呆れた表情で眺めるいちこ氏
「ちょっと! パンはちぎってから食べるのがマナーやで!!」

知らないオレ
ラ「えっ、ごめんなさい。知らなかったもので。今後、気をつけます。」

知ってるオレ
ラ「ん、知っとるよ。でもパンをちぎる動作って綺麗に見えないし、パンくずが飛び散るから嫌いなんだ。」
「それに丸かじりした方が美味しい感じがする。」


なんだこれ?


パンのマナーはさておき、不思議体験である。

瓶ビールで不思議体験をした。
ホテルのビールは高級品なのでちょっとずつ飲んでた。
スパゲッティを口に入れた次の瞬間、店の人がまだ残っている私の瓶ビールを持ち上げた。
「いや、まだ入ってるのに下げる気か?こいつ。」でも、口の中にはスパゲッティが入っている。

で、店の人が訊いてくる「お注ぎしますか?」
「結構です」って答えたいけど、口の中にはスパゲッティが入っているので喋れない。
そして、私のグラスを見ると底にまだ2㎝ぐらいビールが残っている。

この場合、私のルールでは残っているのを飲んでからでないと、次のビールは入れないから、飲んでから「お願いします」って言わんといかん。

接待で相手のグラスをチェックしてるんじゃないんだから。
ってか、接待でも相手が口の中に食べ物が入ってる時は話しかけないよ。

不思議を分析すると、まずビールに手を掛けるタイミング。
持ってからじゃなくて、持つ前に声を掛けるべき。
で、客の様子をちゃんと観察する。
口の中に食べ物が入ってる時は声を掛けない。

この2点が守られていれば、不思議がなくなる。

店の人が近づいてきて、こちらに「お注ぎいたしましょうか?」と訊く、オレは答える「結構です。ありがとう。」
シンプルなやりとりである。

今回の不思議体験はこれでお終い。
あれっ、もう一件不思議を体験したからまだつづいちゃうな。




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なか卯の牛すきまぶしを食べてみた。

なか卯といえば牛すき丼である。
そんななか卯が牛すき丼のアレンジメニューを発表したので行ってきた。

 
丼!
いや、牛すきまぶしの飯部分である。
まぶしなら大盛りでしょ!ってことで今回は大盛りにしてみた。
こう、腹一杯になってこそのまぶし。

薬味3種
 
ねぎとわさびと柚子とカリカリの丸いやつ。
丸いやつの名前はぶぶあられというらしい。
嫌な予感がする。
お茶漬けとかで登場jして、私の呼吸器方面に乱入して私を苦しめる輩である。

まぶしなので、色んな食べ方を楽しんだけど、最後は全部を混ぜて食べる。
 
さじがセットになっていて食べやすいのであるが、さじ加減を間違えると、ぶぶあられが口の中から鼻の方向に飛んでくるので注意が必要である。
実際、飛んできて「ぐっ」っとなった。

醤油の濃い味がワサビで上手く和らいで良い感じ。
出汁なしでワサビの薬味サイドメニュー化もありかもしれんね。

丼ぶりと京風うどんのなか卯
http://www.nakau.co.jp/news/cgi-bin/news.cgi?news=0000000065



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ホテルのランチで不思議体験3

さて、前回の続き。


パンを食べ終えたあたりまで、ランチは進んだ。
だがしかしなぜオレはパンを食べているのだ?
メニューにはパンは入ってなかったはず。
後で、自分のツイートを見返してみたが、やはりパンのサービスは書いてない。
ホテルのレストランはパンサービスが標準で付いてくることになっているのかな。

それはさておき、パンを食べ終えた。予定外の2個。
焼きたて風でまあまあ美味しかった。
皿が空いて邪魔なので、通路側に置いといた。
店の人が下げやすいように。

しばらくすると、さっきのパンのお姉さんがこっちに来た。
皿を下げてくれるものだと、思って見ていると何故かパンを皿に載せる。笑顔で。
えっ、と思ったけど、載せてくる。結局、3個追加してくれた。
困ったな、もう結構、お腹一杯なんだけどな。
でも、一度皿に載せたパンを要りませんって言っちゃうとそのパンは多分、廃棄になっちゃうだろうし、と思って頑張って食べることに。

でも、何でパンが追加されたんだろう?
隣のテーブルには追加はなかったのに。
もしかすると、パン皿を通路側に置いておくとパンが追加されるというテーブルマナーがあるのかなって思って後で調べてみたけど、そんなマナーは存在しない。

オレに落ち度はないはず。
あのパンのお姉さんも一言、訊いてくれればいいのに。
「お替りですか?」「何個ですか?」って。
訊きもせずにパンを皿に追加とはわんこそばか、という話。
(わんこそばとはいちこそばなのか?)
訊いてくれれば「皿下げてください。」って答えるのに。

で、パンが満載になった皿がオレの目の前にある状態でメインのスパゲッティが登場。


これがその状態。
スパゲッティを持ってきた店員には確実に「何でこの人、こんなにたくさんパンを所持してるんだろう?」っていう感想を持った感を感じたけど、見ないふりをしてそそくさと料理の説明をして去っていった。
「あのお客様はうちのパンを気に入ってくれたんやな」と自分の中で無理やり納得させたはず。

一言、訊いてみるというのは大事なこと。
たったそれだけで疑問が解けて、すっきりする。

この不思議体験。まだ続きがあるのだ。



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