尼崎ランチ週報

主に尼崎のランチの週報と週末のお出掛けの日記です。

2018年02月

「バイキング王にオレはなる」 オリンピアへ

さて、オリンピアである。

今年はオリンピックイヤーということでちょっとオリンピアに行ってみようと、昨年末から計画をしていた。

 

始まりは年末の梅田散歩で何となく新阪急ホテルに続く小路を歩いてみたことである。

 

その時、目にしたのが…

 

平日バイキング

やはりホテルバイキングだ。

それなりに良い値段がするね。っていうか平日はちょっとあれだな。

 

そして、休日バイキング

休日でも値段が上乗せされていない辺り良心的だね。

きっと税込価格なのだろう。

っていうか、一際お安い時間帯がある。

休日の15:30からのプランが通常、3200円。

そして、メンバーズクラブ会員様なら2700円だという。

 

へえ、この時間なら土曜出勤して昼で上がればちょうど良いんじゃないだろうか。

お昼までのお給金でバイキング代を賄えるし、これは良いプランだ。

 

ということで、入会費とか手数料が無料なこのカードをゲット。

 

来るべき日に備えることに。

 

まさか知らない人はいないと思うけど、オリンピアというのは大阪で一番有名なホテルバイキングのこと。

何年前からやってるんだろうね?

僕の記憶だと少なくとも30年前にはこの地でバイキングしてたと思う。

 

 

 

そして、約束の日が来た。

やはりネット予約というのは便利で良いね。

 

梅田までの交通手段はもちろんこのピンチケ切符。

往復60円もプライスオフとなる。

 

そして、オリンピアへ。

 

そう、この光景。

関西のバイキング好きな人なら一度は体験したことがあるだろう景色だ。

 

僕にとっては2002年1月7日以来だ。

http://cwaweb.bai.ne.jp/~kazuwo/doyou/2002.html

あれからもう16年ぐらいが経ったのかあ。

まさに「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也」なんて感じかな、使い方合ってる?松尾さん。

 

 

 

腹を空かせたバイキングマンが100人以上、会場の前で開場待機。

時間制、一斉入れ替えシステム。

そう、これはバイキングというイベントなんだ。

 

受付を済ますと、作戦表が配布された。

さて、どうやって戦おうか。

 

 

約束の時が来た。

 

マイクによる案内で予約順の入場。

僕の手元にある札は残念ながら最終入場グループだ。

結構、早目に予約したつもりなんだけどこの中では出遅れ組だったということか…

 

 

ここで作戦を。

席に着く前に人気メニューに並んじゃうという技。

普通の人はまずは自分のテーブルを確認してから食べ物ハンティングに向かうのだが、ここで機転を利かす。

連れに「先に席に行っといて」と言って勝手に寿司列に並ぶことにした。

開場直後だったので待ち1人という状況。

これは先にゲットせざるを得ないよね。

 

入場前の作戦会議ではそんな作戦を立ててなかったのに勝手な行動だ。

ただ、バイキングは戦場だ。

咄嗟の判断が大戦果をもたらすのである。

 

ほとんど待たずに寿司をゲット。

その後、様子を見ていると寿司はやはり人気があるようで最後の方まで列が絶えることがなかった。

 

連れもなかなかのバイキングマンのようで、なかなかの戦果を上げてきた。

 

フォワグラとステーキ。

ちなみに僕が寿司を最初にゲットしたのは連れが開場前に「ホテルのお寿司食べたい…」なんて言ってたからだったりするから僕も結構、優しいねw

 

これらを食べた後、本来のバイキングの旅へ。

 

なんかしょぼいw

とはいえ、海老天複数ゲットの技を使ってる辺りがバイキングマンだなあ。

通常、人気メニューの海老天は器に1尾入った状態で提供されるが、中の人に言うと、その器に複数の海老天を入れてくれるんだ。

って、これは前に並んでた人がその技を使ってたから真似したんだけどね。

こうやって、バイキングスキルを身に付けていくんだなあ…

 

四川ダック

よくわからないけど、美味しかった。

 

そして、このバイキングというイベントの目玉。

時間限定メニューである。

 

館内に急にファイティングな音楽が流れ始め、戦いの始まりを告げる。

 

まずはフカヒレラーメンだ。

音楽に敏感に反応してほとんど待たずにゲットしたフカヒレラーメン。

長蛇の列を眺めながら食べるフカヒレラーメンは美味かったなあw

 

まあ、こういう仕掛けに乗って行くのがここでの楽しみ方か。

裏をかいてこの時間帯に寿司を取りに行くというのはありかもしれんね。

 

ちなみに僕はフカヒレと春雨の違いが分からないマンである。

さすがに姿煮ならわかると思うけどw

 

合間にビーフシチュー

これ、あれだなあ。

尼崎の新しくできたホテルのバイキングのやつの方が美味いなあ。

やはり、あのバイキングにまた行かなきゃね。

 

そして、ゴングと同時に並んだふぐ雑炊。

てっちり的なやつ

 

まあ、とらって謳ってないってことはまとかごまとかなのかなあ?

雑炊はまあ、あれだね。

「ちょっと雑炊」のふぐ味に似てた。

 

とらふぐのてっちりの後の雑炊を食べたことがある人だったら、この違いがすぐ分かるだろうし、とらふぐとはそんなにすごいものだったのかと。

って、実はとら使ってたのならごめんなさい…

 

また、ファイティングソングだ。

今度は…

なんかデザートパフォーマンスだという。

 

こういうのはお子様向けなので、2列目からカメコ

 

でっかいチョコレートのボールを転がすという。

 

そして、チョコレートシロップを掛ける。

 

また転がす。

 

上からも掛ける。ブルドーザーを使って…

 

完成。

 

 

この頭部分をちょっとずつ削って小皿に盛って行くという趣向だ。

まあ、ちょっと残酷かな。

アンパンマンじゃあるまいし、頭をたべちゃうなんて。

 

まあ、でもこれは食べるからセーフな部。

アウトなのはイベント時間終了後に中途半端に頭を削られたこの雪だるまさんが台車に載せられて退場して行く姿だ。

 

ああ、全部はお客さんの胃の中には入らなかったんだ…

あんまりあういう姿は見たくないから、見えない場所から退場して欲しいね。

 

残ったのなら客席にサーブして回れば良さそうだけど、どうもそんな余裕はない感じ。

「バイキングは戦場だ」なんてキャッチフレーズが頭に浮かぶ感じでどうも殺伐としている。

 

こういう感じも大阪名物という感じで結構、好きだけどね。

 

一般的なデザートタイムよりも早めにデザートをゲット。

終了間際になると、デザートコーナーに長蛇の列ができてしまう。

 

この辺のデザートは時間が経っても味が変わらないので、早目に確保するのが慣れたバイキングマンの技だ。

 

にしても、ここのバイキングは色々と雑だw

会計も適当なタイミングでやっといてねみたいな感じでw

 

これ初見限定なら食い逃げ余裕じゃね?

そんなことを思いながら、終了のちょっと前の時間に会計へ。

 

 

会員+ネット予約の2700円+飲み放題1500円の4200だと思っていたら、あのカードを提示すると、そこから更に1人150円のオフプライス。

結局、4050円のホテルバイキング(飲み放題付)であった。

 

会計時に次のプランを提示される。

3種の鮪は良いけど、そこにビンチョウ入れちゃうとなあ…

いやまあ、変な冷凍マグロなんかよりは生のビンチョウマグロは美味いんだけどねえ。

 

ミルフィーユ状の鮪とか、これはちょっとないかなあ。

 

まあ、また良さそうなイベントがあったら予約しなきゃね。

 

帰尼

王将で3月3日に5枚綴り割引券配布イベ有

 

ごん兵衛のおすすめ

 

おやっ、やよい軒でオフプライスイベントやってる…

 

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尼崎ランチ週報2018/2.19-24

さて、ランチ週報である。

今週も6ランチ

 

月曜日

この日は先日、発見したこのメニューを食べに。

モーニングランチである。

 

ほうとう定食である。

まあ、ほうとうなんて冴えない料理だし、鶏もつ煮もあんまり好きじゃないし、朝食に食べるにはどうだろう?という感じであるが、それでも店舗限定という引きの強いワードには負けてしまう。

 

早朝ほうとうランチである。

そういえば、このほうとうという名前を初めて見たのは「美味しんぼ」だったなあ。

考えてみると、僕の知識のかなりの部分が「美味しんぼ」によって得られたものであると思うと、あんまり雁屋さんのことを悪くは言えないね←

 

初期「美味しんぼ」はやはり名作だ。

 

席はこのおかわりコーナーがよく見える場所。

 

来た。

ぐつぐつと煮立っているので、とりあえず動画を撮影。

 

 

さっさと食べろよって話だけど、どうも煮立っている鍋の中に箸を入れる気がしない。

これは美味しんぼにも書いてなかったかなw

 

ということで、全景

真ん中の辛い奴は何に使うのが正解なのだろうか?

 

ほうとうである。

 

太くて腰のないうどんなんてのが表現として正しいのかな。

煮え立てよりも1晩ぐらい鍋の中で寝かしておいた方が美味そうだね。

 

昼は恒例の杭瀬訪問

 

こういう店があるようだ。

小松さん

 

この小路

この日の日替わり

字が下手だけど、なかなか良さそうだし、今度調査しに来なきゃ。

 

3.11は小田南公園でスプリングフェスタがあるらしい。

そうか、もう3月だし、春が近いんだね。

 

焼肉屋さん

ラーメン定食というのはどうなんだろね?

 

まずはBラン赤身ぐらいから始めるのが良いのかな。

 

丸徳さん

 

日替わりは漬けブリ丼

なんかなか卯にもそんなメニューがあったなあ。

 

そして、あれを手に入れる為にサンエーへ。

天神橋筋商店街の中村屋さんのコロッケの販売があるという。

無事、5%オフ券をゲット。

 

火曜日

ライス大盛無料を目視で確認。

 

松屋である。

期待のロールキャベツ定食の販売日なのでさっそくやってきた。

僕は結構、ロールキャベツが好きでピザの好きさが100だとするとロールキャベツは20ぐらいになる。

 

20だとそんなに好きじゃないと思われそうだが、例えば王将の餃子なんていうのは好きな食べ物だけど、同じ尺度で評価すると15ぐらいになる。

焼肉のハラミが25ぐらいで、担々麺が18ぐらいだ。

なんだかよく分からないね。

 

この日はロールキャベツ発売日とあってか、店内はかなり混んでいる。

何とか座席を確保。

そうか、前に来て気になっていた。テーブルの開閉部はこの仕切りが収納されていたんだね。

 

きた。

 

大きいロールキャベツが2つ。

これは価値のある定食だ。

ミニチゲもボリュームがあり、なかなか良い感じ。

 

SNSまとめ

https://togetter.com/li/1199769

 

箸では切れないなんてのが書いてあったが、今回のロールキャベツは箸で十分切れるぐらいに煮込んであった。

 

投稿を見てみると、一部凍ったままで提供されたなんてのもあるけど、私のロールキャベツは全体的に口の中が火傷するぐらいに熱々だ。

 

肉は少な目のロールキャベツであったが、最近は葉物野菜の方が怪しい挽肉よりも高価なことを考えると、これは得した感があるし、ロールキャベツ美味いね。

といっても、普段あまり食べないけどw

 

マーケットで販売されているようなロールキャベツは美味しそうに見えないし、かといって自作するのも面倒だ。

 

どこかに美味しいロールキャベツを販売している惣菜屋さんないかなあ。

 

それにしても昼時の混んでいるこの手の店でもおひとり様の女性様は安定してテーブル席に座るよねw

なんか食べながらスマホいじってるしw

 

あの姿を見ると、女性様とは永遠に分かりあえないのだろうなあって思うねw

そして、分かりあえないタイプのチャリンカス

松屋の利用者が停めてるんだろうけど、なぜこの歩道の真ん中に停めるのだろう?

一部の尼崎の人にはどうも乗り物をちゃんと停めるというのが難しいのかな?

 

自転車専用レーン

まあ、ここに自転車専用レーンが必要かどうかには議論が必要だけどね。

社会実験ってやつか。

 

水曜日

天遊へ。

ここに来ると、もう数年来のことであるが「らぁめんたろう」はいつできるのか?ってなる。

 

この日もやはりこの状態。

尼崎市民悲願のらぁめんたろう尼崎店の開店はいつになるのだろうか?

このままだと、尼崎城の方が先に完成してしまいそうだ…

 

日替わりは唐揚げと目玉焼きだという。

これはこれで悪くないけど、ちょっとこの日の腹加減からは違うね。

 

ということで、尼チャンセットを注文。

20周年かあ。

飲食店を20年続けるというのは大変なことだ。

この日はたまたま待ち客がいなくてすんなりと入れたから、ここにしたが、普段のランチタイムは店の外で待ってるお客さんがいるレベル。

 

夜は快適な感じだけどね。

 

ランチ待機していると、いかにも尼崎のDQNという感じのお客さんが美味しそうに煙草を吸い始める。

ヤニカスは絶滅したら良いのにね。

 

この辺の判断は店主が決めることだし、どちらが良いかっていうのは難しいけどね。

 

隣のお客さんの様子を何となく見ていると、ラーメンと炒飯を注文しているようだけど、炒飯には手を付けていない。

えっ、残すんなら僕が貰うけど?なんて思っていたらラーメンを食べ終えてから炒飯を食べ始めた。

へえ、そういう食べ方もあるのか、と感心してしまった。

 

そうこうしている内に僕の尼ちゃんセットが到着。

まずは尼崎ちゃんぽんから。

 

そして、炒飯小

 

まあ、ランチにはしては腹8分という感じでちょうどいいのかな。

 

会計時に店の人に雑誌を見て来ましたなんて申告してる人がいたけど、それってなんのアピールなんだろね?

 

 

木曜日

前から気になっていたSHU.という店になんとなく。

まあ、近くのぶたのほしにワンチャンあるかと思って店の前まで行ってみたけど、店の外には人がいなかったけど店内待機客が10人ぐらいいたから、その代わりになんだけどw

 

ハンバーグが売りの店だという。

でも、ワンプレートランチというのは主力らしいから、とりあえず初見ということでワンプレートランチを注文。

 

 

1050円といささか高価であるが、ワンドリンク付

OJである。

 

ささみクリスピーなんていうのは良いね。

 

ハンバーグ定食

注文してから丁寧に焼くってことは僕のランチ利用には不向きってことか。

そういや、この店のカウンターにはどうも常連らしいおじさんがいて、食べ終わった後も延々と居続けてたし、こういうおじさんがいる店は僕向きじゃないからこれが最初で最後か。

 

ここは狭い店でカウンターは実質2人分しか席ないけど、その中で居座れるんだから、良い根性をしているw

 

で、予想通り10分以上掛けてプレートランチが到着。

 

プレート部

色々とこだわりのメニューが載ってるんだろうけど、自慢のハンバーグ小さすぎじゃね?w

いわゆるミートボールぐらいのサイズのが1つプレートに載っていた。

まあ、美味しかったけどね。

 

フライドポテトが多めだ。

こんなのでカロリーを稼がれてもなあ…

 

まあ、良い店なんだろうけど、僕向きではないってことで。

量的にも大量のフライドポテトを食べた割には腹7分

 

店の雰囲気的に「ごはん大盛!」とか「ごはんおかわり!」とか言い辛い雰囲気だ。

 

近所の焼き肉屋。

この日は定休日だろうか。

焼肉屋のくにき屋というベタな名前の店。

まあ、分かるけど自分の店にそれ付けちゃうかなw

 

金曜日

ランチはなか卯のモーニング

そういえば、こういうのが財布の中にしまいこんであった。

唐あげ無料券である。期限は今月末まで。

 

ということで、朝食を検索。

これにしよう。今だけライス大盛だし。

 

「僕はランチのフレンズなんだね」

 

席はここ。

逆光だ…

いや、朝日を浴びたら健康になる的な微オカルト信仰故にこの席を選んだ訳ではない。

お茶のピッチャーにアクセスできる席を探したらここしかなかったんだ。

お茶ピッチャーぐらい数を増やすか、お茶コーナーを設置しろよ、と来る度に思う。

 

 

なかなか豪勢なランチモーニングだ。

っていうか、ご飯大盛にするのを忘れてた。

そんなボタン、食券機にあったっけ?

 

まあ、いいや。並盛でも多すぎる盛だからね。

今回は特典券の配布はなし。

良かった。期限までここに来なければという強迫観念を感じないで済む。

 

土曜日

この日は土曜出勤であるが、半ドンで切り上げることに。

商店街へ。

この店、僕が食べようと思ってくるといつもこの週替わりランチが1000円超のランチなんだけどね。

今週は750円ランチだったんだ。

 

でも、この日のランチはこれ。

アンリアンさんのサンド

卵とシーチキンのハーフ&ハーフ

っていうか、量的にダブルだね。

これが210円というは安い。

 

とはいえ、週の終わりのランチとしてこれ1つというのはひもじい。

 

でも、大丈夫。

この日はあの店のあれを予約してあるんだ。

 

10何年振りのオリンピア

今年は冬季五輪の年だしね。

 

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尼崎ランチ週報2018/2.13-17

さて、ランチ週報である。

今週は5ランチ!

とはいえ火曜日から土曜日の5ランチという変則平日ランチなのでくたびれた…

 

火曜日

ここの日替わりにしよう。

焼肉とハムカツだという。

 

店内の客席は95%ぐらい埋まってる感じ。

盛況だな。

これは先にドリンクを貰っとくべき状態。

だって、空いててもサービスドリンクがスムーズに出てきたためしはない…

 

空いてたカウンター席に滑り込んで日替わりを注文。

すると「コーヒーはどうされますか?」と。

おかしいな?と「OJは?」と訊いてみる。

「あっ、オレンジジュースもあります」と。

 

「じゃあ先にOJ下さい」

 

で、あとで写真のタイムスタンプを確認すると、なんとこの後17分もOJだけでランチ待機していたようだ。

日替わりに17分も掛かるなら、注文時に一言ありそうなものなんだけどなあ…

 

暇なのでその他のメニューを。

日替わりで17分ってことは他のはどれぐらい掛かるんだろ?

 

待機していると隣の席のおじさんが急に「もう、あかんわ…」と独り言。

何事かと思ってそちらを見ると、どうも日替わりのおかずを食べ切ることができないようだ。

食べ残しというのは嫌なものだね。

 

で、電子タバコに手を付けて一服。

 

日替わりごときを完食できないようならしんどいね。

 

17分待った日替わり

驚いたw

17分も待ったのになんと焼肉が冷めている。

ご飯も熱を失ってパサパサだ。

ハムカツの揚げ待ちだったのかな。

いや、そこは数を合わせとけ、って話だしそれより料理の温度なw

 

私が座っていたカウンターの前は厨房になっていて白い料理人服を着たおじさんが天ぷらを揚げてたりしてたんだけど、どんな気持ちなんだろね?

ランチ客なんかまともに相手する必要はないとか思ってんのかな?

 

待たせて冷めた料理を出す店はノーサンキューだし、ついでに中の人の顔まで見れるというなかなか稀有な体験だ。

 

個人的出禁店がひとつ増えたね。

 

水曜日

あの店とあの店の日替わりを比較して、店を決めようと。

まずは中華五苑

あっ、あっちの店を見るまでもなくこっちにしよう←

大盛り無料か。

 

日替わり最安というのはなんとなく良いね。

日替わりを注文して、ランチ待機。

隣に若いお兄さんが座る。

で、店のお姉さんに「おススメは何ですか?」なんて訊いてる。

 

この店の人におススメを訊くという感覚はよくわからないなあ。

まあ、居酒屋とかで変わったものが並んでる店ならなんとなく分かるけど、ここみたいにランチで中華のよくあるものが並んでる店でそれを訊く意味が…

 

僕が店の中の人なら原価率が低くてすぐ調理できるものをおススメしちゃうし、そう思ってるからおススメなんて訊く気がしないし、っていうか普通に考えておススメは日替わりじゃないのかな?w

 

で、隣の人は結局、いろんなのがセットになっているミックスセットを注文。

店の人も困るだろうね。おススメを訊かれても、常連ならまだあれだけど、一見さん風な人に訊かれても判断材料がない。

 

とはいえ、メニューが豊富なランチ店でおススメを訊く気持ちも分からないことはない。

だって、心に決めたメニューでもないとなかなか決められない。

そういう点で日替わりランチがある店は高評価だ。

 

日替わり、ご飯大

これはなかなかのボリュームだね。

これで690円でもまあ納得か。

中のご飯の炊き加減がなんかあれだけど、麻婆に浸すことでなんとかなるだろう。

 

後から揚げ物到着。

焼売2個と餃子3個

これで690円は良い日替わりだ。

この店は日によっての日替わりのレベルに結構、変動がある。

良日替わりの時は確実に来ときたいね。

 

木曜日

ランパスを

店の対岸側のロイホ

なんかネットで情報は仕入れていたけど、ほんとに閉店なんだ。

 

今後は下記の店を、って武庫之荘はともかくとして三国はちょっと遠すぎじゃね?

まあ、新大阪駅の手前だと車なら尼崎からは意外と近いか。

 

ということで、ランパスを握りしめてエスタージマハルエベレストへ。

サラダとサービスのスープ

 

日本酒が割引価格になっている。

これだいぶ前からこの価格になってるけど、まだ売り切れてないのかな。

まあ、インドネパール料理と日本酒を合わせようとはあまり思わないからなあ。

 

そして、ナンとカレーである。

具はナンだろう?かぼちゃかな。

カレー味というは何を入れてもそれなりに食べれるから大したものだ。

 

ラッシーもセットで500円は破格だね。

この日はロイホ閉店の影響も合ってか、店の中が盛況だ。

僕以外にもお客さんがいる。

 

年配の男女が2人で来てたんだけど、どうもそのやり取りを何となく聞いているとどうも詐欺師同士のかまし合いを聞いてるようで、なんか居心地が悪い。

お金に関わるお話をしていたようだけど、どっちが勝ったんだろ?

 

近所のランチ店の情報

禁煙は良しとして、その他が雑すぎて…

税込という重要な情報は掲載されているが、これはなかなか入ってみようという気にはならないなあ。

まあ、1度入ったことはあるけどね。

 

近江牛の激さんが9周年だという。

周年のイベントの内容はまああれだなあ…

まあ、9周年なんて特に節目でもないしね。

開店9周年ということは開店当初から知ってる店か。

ここで食べれる近江牛は高い方のやつだとほんとに近江牛のように感じられる近江牛なので、また近いうちに来ようかな。

 

ハッピーアワーでビールが安い時は結構、来てたんだけど←

 

金曜日

マキへ。

ライス大盛サービスである。

700円。

 

尼崎中小企業センターにあるレストランである。

最近はもっぱら月1のランチバ利用店であるが、通常のランチもけっこう好みである。

この日のランチはかつめしだという。

 

かつめしといえば加古川のご当地グルメでビフカツとデミグラスソースと茹でたキャベツの皿飯というのが一般的なものらしい。

 

もちろん大盛で注文。

待機していると、隣のおじさんが退席。

残った皿を見ると、ご飯が1口半ほどお残しされてある。

 

これはどうなんだろうね。

限界まで頑張ったけど、食べ切れなかったってことなのかなあ。

加齢による食べられる量の減少はどうにもならないのかな。

 

飲食店側にも問題はあると思うけどね。

店によってご飯の普通盛とか大盛の量に差がありすぎる。

 

消化器に限界が来てるおじさんには辛い量な時もあるんじゃないかな。

 

かくいう私も通常のランチの大盛をお残しするようになったら、ランチキングは譲位するつもりである。

譲位後はランチ上皇として再活躍するつもりだけどw

 

そんなことを考えていると、僕の大盛かつめしが到着。

 

なかなか良い盛りだ。

隣のお残ししてたおじさんのかつめしとは皿の色からして異なる。

無料でこのサービスは良いね。

 

とはいえ、ご飯の量に対するカツの量が明らかに少ないぞw

 

皿だとご飯をたくさん盛り易いからといってこれはちょっとやり過ぎじゃなかろうか。

普通に食べ進めると、最後は白ご飯だけを食べることになっちゃう。

 

この日の小鉢のナスの煮びたしが美味かった。

やはり、ここのシェフは良い腕をしてるね。

 

デミグラスソースは酸味があって、僕の好み。

カツは…

ビーフじゃなかった。

 

まあ、割と余裕で完食。

まだしばらくはランチキングでいられるかな。

 

食後、ホールのイベントを確認。

尼崎倶楽部の懇親利き酒会があるらしい。

なんだろうね?尼崎倶楽部

http://www.ama-in.or.jp/amagasaki-club/

 

こそっと入ってもばれちゃうかな?

 

商店街の近くで激安しゃぶしゃぶ食べ放題店を発見。

期間限定980円でしゃぶしゃぶ食べ放題だという。

価格は税抜表記とのこと。

すいか太郎さんか…

QRコードのアスペクト比が大きく崩れてるように見えるけど、これって読めるのかな?

 

土曜日

なんとなく商店街の方へ。

ここにしよう。

中華居酒屋香苑さん。

 

日替わりは…

麻婆豆腐か。よしこれにしよう。

 

そう、この店はちょっと前に閉店した中華料理店をそのまま居抜きで中華料理店として再開店した店である。

メニュー

 

なんか前の店と変わってないような気が…

スープで見るとフカヒレと牡蠣と豚肉が同価格という謎感。

 

日替わり待機をしていると、中国人風の2人組が入店。

中国人が入る中華料理店なら安心だね。

 

で、この2人組立ち居振る舞いが完全に中国人だけど話してる言葉がなんとなく日本語で混乱する。

特有の大きな声でのお喋りなんだけど、なんとなく聞いたことがある単語とかが出てきて妙に気になる。

 

完全な中国語なら気にならないんだけどなあ。

 

ということで麻婆豆腐定食到着。

なんと春巻もセットになっていた。

これは嬉しいね。

 

食後、近くの店のランチ調査

さつま屋さん。

ここもどうなんだろね?

かなり前から調査はしているが入ったことはない。

お好み焼って焼くのに時間が掛かるからなあ。

 

焼肉

福福さん

単品焼肉メニューに+10円でランチセットになるというちょっと良い感じの焼肉ランチをやっているという情報をゲットして、これは行かなきゃって思っていたけど忘れていた店だ。

 

選べる焼肉ランチセットがそれか。

他のランチ

大福定食とか笑福定食はランチとしては頑張り過ぎだなあ…

 

ビジネスランチとか数量限定の切落し定食を狙うのが良いのかな。

サムギョプサル定食も良いけど、昼から仕事になるかな?

まあ、それは焼肉全般に言えることかw

 

少し、南へ。

あのうどん屋がやはり早々に閉店した後の店の場所。

寺町御園ダイニングMGさん

ランチもやっているようだ。

 

シングルセットコスパ良いね。

ビーフシチューは急に高くなり過ぎじゃね?

 

 

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