さて、ランチに焼肉とラーメンを食べた後のお話。
それにしてもあたかも貴族のような食生活だなあ。
で、掛かった費用が2000円ぐらい。
これを多いと見るか少ないと見るかは様々な要素から考えねばならないだろう。
まあ、そもそも2回もランチを食べる必要があるのか、という点も議論の余地があるだろう。

これまで休日といえば姫路や奈良へと行ってきたことを考えると、この2000円というのは交通費分ぐらいであって、これまでであればその移動先でもランチを食べていたことを考えると個人的には非常に節約ができているなあ、と。

阪神尼崎駅西改札の南側へ。

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ラーメンを食べたら時刻は14時過ぎ。
っていうか、この時計はずいぶんと古めかしいな。なんだろう?


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昭和大典を記念し、昭和3年11月に建立されてという時計台のようだ。

って、昭和大典とは?
調べてみるとどうやら天皇陛下の即位礼が行われたことを示すようだ。
へえ、そんなに昔からこの場所にこの時計台は建ってたんだね?
昭和3年って何年前だっけ?
昭和3年は西暦でいうところの1928年にあたるらしい。
2021-1928=93
そうかもう93年も前のことになるんだね。
これが建った頃に生まれた人がギリギリ生きているかもしれないってぐらいの遠い昔のお話か。

そう考えるとこの時計台はけっこう有難いものだね。

尼崎城の方へ。

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こちらは非常に新しいお城だ。
まだ新築といっても差し支えあるまい。


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生き物が見当たらない堀にゴミが…
よく見るとマクナルのテイクアウト時の紙袋のようだ。
殿様がいた時代だと、堀にゴミなんかが浮いていたら担当の人が罰せられたりしたのだろうか。
そう考えると現代というのは生き易い世の中になったものだ。
かつての尼崎城の城主はこのゴミを見て何を思うのだろうか。
「儂もマクナルなるものを食べてみたい」ってところだろうか。


尼崎市立歴史博物館へ。
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第1回企画展として「むかしのくらし むかしの小学校」というものが展示されているようだ。


博物館前は駐輪場であったり、駐車場であったりするのだが停まっている車両が見当たらない。
密か疎かという点では非常に疎な感じであるし、市の広報車が不要不急の外出を呼びかけているのでこれはこれで正しい姿だといえるのだろう。

館内へ
館内は禁止と書かれているもの以外は撮影可のようだ。
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大雑把な年表であるが、やはり信長は尼崎にひどいことしたよね。
1569年か。
でも、なんで焼き払ったんだろう?
そのあたりをググってみたら面白そうなサイトを発見。
バーチャル博物館-富松城歴史博物館 
これはあとでじっくりと見てみよう。

444年前の今日、尼崎焼き討ち/apedia"今日は何の日"より - アーカイブログ | あまがさきアーカイブズ公式ブログ 
金を出せと言われて出さぬと答えたら焼かれたということが記録されているようだ。
ノッブは悪い奴だなあ。

猪名寺というのが大きい寺だったのかな。
今でも地名として残ってるしね。

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企画展の入り口部
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こうしてみると今、普通に使っている道具も100年、200年もすれば博物館で展示されるものになるんだよね。

ガイダンス室
教室が再現されている。
まあ、今の尼崎市の学校の教室と大差なさそうだけどね。
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こちらでは昭和8年の小学校の様子を撮影した貴重な記録映像が放映されている。
こういうのこそユーチューブで見れるようになると良いのにね。
色々と難しい要素があるのだろうか。

教卓部に立ってみた。
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ここに立つとつい「今日は皆さんに、ちょっと殺し合いをしてもらいます」なんて言いたくなるなあ。
目の前には誰もいないけど。

再び尼崎城の方へ
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梅が咲いてる。季節は変わっていってるんだね。


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庭の寿司一番地さんは2/19オープンとのこと。
ぐぐってみたら運営は「株式会社ライフフーズ」とのこと。
この「株式会社ライフフーズ」というのは僕がよく行く定食屋さんの街かど屋さんと同じ会社なのかな。
名前は同じだけど。

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堂島カレーさんは間もなく営業を再開するようだ。


玉出へ。
この日から復刻販売が開始されたエコバッグを購入。

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やはりこのカラーリングの方が玉出っぽくて良いね。
お値段は赤いやつより少し高くて150円ぐらい。