さて、この日はちょっと吹田へ行ってみようと思い立った。
JR尼崎駅から出発しよう。

時間はたくさんあるので徒歩でJR尼崎駅を目指すことに。
道中、赤い薔薇を発見。情熱の薔薇か。

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地図を発見
JR尼崎駅の南側のものだ。

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北側を下向きにしたタイプの地図か。
こういうのを見ると無性にイライラして北を上側に貼り直してやろうかと思ってしまうが、そういう人は多いのかな。

駅前
気温確認

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よく見えないけど、温度は20℃湿度は51%
やや湿度が高い数字であるがなかなかに快適な気候である。

改札の方へ。

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あまきゅう側で何かを配布している。
いちおう僕も貰ってみるか。


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モンスターの配布だった。
内容物

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この手のエナジードリンクってほとんど飲んだことがないよな。
かなり前に同様に配布されているのを飲んだことはあるが、その時の感想は味が甘い。
パッケージの印象からはもっとパンチの効いた味がすると思って飲んだが、思いのほか甘いジュースの味しかしなかったことを記憶がある。
味はさておき、これを飲んで元気になるとは思えないしね。

元気になりたい時の僕のエナジードリンクは決まっている。
琥珀色のあれだ。
あれは即効性があるし、甘くなくて良い。

いちおう潮江の商店街でランチをリサーチ。
とはいえ、この日は吹田でランチを食べるつもりなのでここはリサーチのみの予定だ。


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鶏焼酒場のサトリさん
この日はやっていなかったがランチはこのようなメニュー
(現在の店名は「サラリーマンの味方!尼崎の激安旨酒場 肉と鍋 さとり」とのこと


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鶏は?

んっ?
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春のあさりうどんなどというけしからん看板が出ている。

さて、どうしたものか。
吹田でランチを食べると心に決めて出てきたのにこれを食べなければないという衝動が心の中に湧いてきた。





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単品なら大丈夫だろうと。うどん王さんである。
うどん王さんってチェーン店だったんだね。

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良いねえ、あさりうどん。
あさりは旬のものらしくサイズが大きいし中身もぎっしりだ。
大手チェーン店は決まって走りの季節に新メニューを出して旬の時期には終わっているが、大手のチェーン店って江戸っ子の方が営業方針を決めているのかな。
旬の時期の方が安くておいしいのにね。

食べてみると確かにここにバターの風味を足したくなるという感覚は理解できる。


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ちなみにこの日の日替わり

僕のランチならうどん+何かという組み合わせなので、うどんを食べただけならまだ僕のランチは半分しか終わっていないということで吹田で残りの半分を食べるということにしよう。


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マンションの真ん中にある公園。
やはり遊具はおじさんが遊ぶには危険な設備だ。

前方に赤いコーン
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ツバメの巣?

上を見る。


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確かにツバメの巣だな。尻尾が見えているのは親鳥だろうか。
ツバメの巣というのは何故か好意的に捉えられて駆除の対象にはならないよね。不思議と。
これはなかなか不思議な話で、この場所に他の鳥が巣を作ったらすぐに駆除されるだろうに、ツバメの場合は子供が巣立つまでは駆除されるどころか何故か人間により手厚く保護されたりする。
ツバメによって人間は洗脳されているのだろうか。

そういえば中華料理ではツバメの巣が食材になるなんていうよね。最近はあまりそういう話題を聞かないけど。
日本のツバメとは違うの?高級食材「ツバメの巣」とは | 食・料理 | オリーブオイルをひとまわし

ツバメは漢字で書くと燕。この字を見るとつい「燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや」などと呟きたくなるが、じゃあ鴻鵠に燕雀の志が理解できるかというとそうでもないだろうし、どちらかの方が上位ということもあるまい。
大切なのはお互いの立場を理解し、それぞれがなにを考えているかを慮り相手を尊重し、協調することだと思うね。
まあ、燕雀と鴻鵠の定義にもよるんだけど。

ICOCAでスルッと駅の改札を通過。
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乗車した車両はクモハ207-2017だ。
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S64編成だな。
最近の京都線の普通は321系が主流になるのかな。
新しい車両だと思っていた321系も導入されたのは2005年だからそろそろ新しいのが投入されたりするのかな。

ちょっと前までは京都線の普通といえば201系の青いやつという印象であったが、いつの間にが見なくなったがどこかで元気に営業しているのだろうか?

それにしてもクモハというのはいざという時はこの1両だけで走行できると思うとちょっと興奮するよね。

お腹が
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ということで、吹田駅に到着。
どうなることか。
いつものことであるが、前調べは特にしていない。