さて、せみである。
先日、散歩をしていると異変を見掛けた。


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地面に無数の穴が開いている。
これは大変なことだ。
ついに地底人が地上への侵略を始めたというのか。
こんな暑い時期を狙わなくても良いだろうにとも思うが、地底人は暑さ対策バッチリで侵略を始めたのかもしれない。
しかしながら周囲に地底人の姿は見えない。
地底人なのでやはり太陽には弱いのかな。

っていうか、穴から推測するに随分と小さな地底人のようだ。
南くんの恋人よりも小さいサイズと思われる。
じゃあ、1人捕まえて南くんの恋人ごっこでもしようかな。

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木の根元に穴が多いということはこの木の地中は地底人の基地なのか。

上を見ると


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地底人の抜け殻…

いや、これはセミの抜け殻だ。

そうか。
それにしてもたくさんいるものだなあ。
セミは確か数年間を幼虫の姿で過ごすと聞いたことがある。
ということは今年開けた穴の数の数倍のセミがこの地中で幼虫として生活してるってことか。
これは大変なことだなあ。

どこの木でも良いかというとそうでもないようでこちらの木はあまり人気がないみたい。
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セミの羽化なんていうのは自然観察としてポピュラーなものであるが、考えてみると実際にそれを見たことはないな。
今年はもう出遅れたので来年はここでセミの羽化の観察でもしてみようか。
どれぐらいの数の幼虫が一度に出てくるんだろう。

ここに開いてる穴分の幼虫がいっぺんに出てきたらそれは結構怖い感じだけどどうなんだろうね?

ネットで調べてみると幼虫が出てくるのは日が暮れる頃でそこから羽化する場所を選び翌朝に掛けて羽化するとかそんなことが書いてあった。

木を観察するとおそらくこの日に羽化したと思われる成虫を発見。
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まだ地上を飛ぶ勇気が出ないのかな。
人間同様セミにも個性とか性格というのがあるのだろう。
飛べると思ったら即飛び出す個体と慎重な個体。
そうした多様性が種の保存につながるのである、なんていうとちょっと生物学者みたいだね。


来年までちゃんと覚えているだろうか。
っていうか、時間は分かったけど時期はいつなんだろうね?
最初にセミの鳴き声が聞こえたその日の晩を狙うと良いのかな。

玉出へ

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カネテツ社のほぼカニというものを買ってみた。
下の写真が公式サイトのものだが、少しデザインが異なる。

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イラストがなんか悪そうな人に変わっているがこれは実はほぼほぼカニというややインチキ商品だったりするのだろうか。

今回玉出ではこの商品しか置いていなかったようだが、他にも競合他社による商品があるのかな。


最近のカニかまは大したものだねえ、などと話をすることはあるがじゃあ実際に食べたことがあるかというとないんだよね。
天津飯の卵部にそれらしいのが入っていた記憶があるが本物か偽物かは定かではない。

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カツカレーを買ってみた。
カツはあれなんだけど、カレーは意外と悪くない。
買うならすカレーだな。


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また神戸牛が販売されていたので買ってみた。

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まあこれはこれで美味しいけれど、どちらかというと豚肉のヘレとか鶏のササミの方が好みだね。
安上がりで良いことだ。
こういうのは実際に神戸牛を食べてから言わないと貧乏人の僻みとしか思われないのでやはり実際に試してみるということは大切だ。(もっと高いのを食べてから言えって?)


じゃあ、神戸牛をもう食べないかというとさにあらず。
これはこれで美味しいよね。
食べたくても今後僕が食べられるかどうかはマルチュウさんに掛かっている。
神戸牛をお店で食べたら破産してしまうのでね。

https://kisshokichi-honten.koubegyuu.com/lunch/

ランチでこんな感じだし、夜食べたらどうなるのだろう。
怖くて確認はしていない。