尼崎ランチ週報

主に尼崎のランチの週報と週末のお出掛けの日記です。

ねるねるねるね

DXねるねるをゲット ねるねるねるね

さて、ねるねるねるねである。
まあ、今さら説明も不要であると思われるぐらいに国民的なお菓子である。
おそらく日本人でこれを知らない人はいないのではないかというぐらいに認知度の高いお菓子になるのかな。

その認知に大いに影響したのがテレビCM



このインパクトの強いCMのことはよく覚えている。
最近でも放送されているだろうか。
このところテレビを見るという習慣がないので分からない。
少し前までは当たり前のように見ていたのにね。世の中分からないものだ。


そして、そのねるねるねるねの新商品が販売されているという情報を得た。
これも残念ながらテレビではなくてネットの情報だった。

なんでも、商品名がDXねるねるというもので量が多くてトッピングが豪華だという。


僕はこのねるねるねるねというお菓子が結構好きでね。
まあ、好きと言っても三度の飯よりもねるねるねるねとか、ランチにねるねるねるねを食べるとか、毎日のおやつがねるねるねるねであるという程の好きではなくて近年だと、年に1度ぐらいはマーケットで見かけて買うことがあるようなないようなというレベルである。
とはいえ、この刺激的な味は割と癖になるものがあり好ましく思っている。

そんなねるねるねるねのDX版があるなら買わなきゃと。
ということでマーケットリサーチのついでにお菓子売り場を覗いてあれば買ってみようと。
ほんとに欲しければネットで買えばいいんだけど、そこまでするほどの欲しさではなかった。


で、ついに先日コノミヤさんでその姿を確認。
購入してみた。
価格は税抜300円台。結構高いね。

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超でっかい!
裏面
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基本的な作り方は通常品と変わらない。
違うのは4人以上で食べてね、と。ひとりで食べるな、と。
困ったな、僕はひとりだ。
とはいえ、今からDXねるねるを食べるからと3人のおじさんに召集を掛けるのもどうかと思うしなあ…


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成分表示部
ホエイパウダーってなんだろう。
他の成分も良く分からないものが多いが、名称的にちょっと気になるよね。
ということでググってみた。
ホエイとはなんですか? | 【公式】江崎グリコ(Glico) 
によると
「牛乳または、脱脂粉乳からカゼイン(リンたんぱく質の一種) を除いた残りをホエイといいます。乳清とも言います。体力増強に役に立つ成分を含んでいます。」
とのこと。
とりあえずほえーとでも呟いておけばいいのだろうか。

もうひとつ気になったのが製造所
京都府の福知山で作っているらしい。
少し前までは割と福知山に行っていたのでもしかしたら知っている場所かもしれない、とマップを検索。


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ここはあの時ちょうど前を通った場所だ。
『始まりの街』こと福知山へ。 HAPPY2DAYS 2日目 

そうか。ここがあのねるねるねるねの生産場所だったんだ。


ということで開封

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色々と入っている。

スプーンと人数分のへら

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まずは水をトレイに入れて1番の袋の中身を。

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確か通常品は粉の上から水を掛けるという手順であったと記憶している。
いや、先に水だったかな。


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ねる。今回の製品は青いタイプのようだ。スライムが出現しそう。

そして、2番の粉を加えてねるねる。

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段々とねればねるほど色が変わるへっへっへ。


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これぐらいで良かろう。
って、しまった豪華なトッピングをトレイに入れた写真を撮り忘れてしまった。

まあ、量が多いけど普通にねるねるねるねだったね。


クラシエ クラシエ DX ねるねる ブドウ味{駄菓子 ねるねるねるね 大容量 知育菓子} {子供会 景品 人気 子供 お祭り 縁日 イベント くじ引き 福引き お菓子 おかし おやつ 配布} [20K02]
クラシエ クラシエ DX ねるねる ブドウ味{駄菓子 ねるねるねるね 大容量 知育菓子} {子供会 景品 人気 子供 お祭り 縁日 イベント くじ引き 福引き お菓子 おかし おやつ 配布} [20K02]

上のはアフィリンクだけど、ここをクリックして購入しても僕には1円も入ってこないのであしからず。

公式サイト
ねるね研究室|トップページ|クラシエ 

週末の収穫

さて、週末の収穫をまとめて

ちょっと思うところがあってまたロピアに行ってみることにした。
今回は普段とは異なるルートであの辺りを目指すことに。
山幹通を東上してみた。

すると、ケーズデンキの看板が目に付いた。

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こんなところにショッピングセンター風の量販店集積地があったのか。

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GOLF5とケーズデンキとスポーツデポが集まっている。
ゴルフ競合が発生しないのかと心配になったが、いずれもアルペングループのお店なので大丈夫なのだろう。

写真を見て気が付いたが上空に何か異変が…
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何だろうこれは?
トラフグにしか見えないが…空飛ぶトラフグなんていたっけ?

飲食店も集まっている。
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1Fがくら寿司
2Fがサイゼリヤという強い建物。

この組み合わせは競合が発生しない良いコンビだなと。

そして、目的地であるロピアに到着
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入店待機列が発生している。

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前に50人ほど並んでいたが、割とスムーズに列が流れるようで5分程で入店。
店内は前回の列がない時よりも空いていた印象。
あまりに人を詰め込むと流れが悪くなるってことか。
レジ前の列もほとんど出来ていなかった。

ということで、今回はピザをゲット。
前回に来た時に不審に感じられた何も置かれていなかった台がやはりピザ置き場であったようで、豊富な在庫ではなかったがそれなりにピザが置いてあった。
気になったのはランチ限定みたいな貼り紙があったこと。
えっ、じゃあ夜に来てもピザ買えないのかな?調査が必要だ。

カゴに収まらない規格外商品であった。
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お値段は380円

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よく考えてみると自転車とピザのお持ち帰りは相性が悪い。
というより、こんなサイズ、形状の箱というのは持ち運ぶのが大変だ。
ピザ運搬の為に車を買うか。
こういう車が1台あれば便利といえば便利であるし、車両を買うぐらいのお金はランチを我慢すれば捻出することも可能なんだけど、維持費という問題があるからなあ…
大して使わないものに対して毎月、固定費が発生するというのは何とも嫌な感じだ。

じゃあ、カーシェアという手段か。

そのようなことを考えながらピザを自転車の前カゴに放り込んだ。
割と良い感じだね。
これならすれ違う人が羨ましそうにこちらを見てくるだろう。

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ピザ耳部がしっかりとしているタイプなので多少斜めになっても形が崩れるということもなかろう。
なんだ車なんか要らないじゃん。

さて、帰るか。
この後ロピアのピザがどうのこうのという記事が続くと思われているだろうが、さにあらず。


ドミノピザである。
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ピザを買いにロピアに行った後にドミノピザでピザをお買い上げ。
なんとも奇行であるが、自分の中では合理性のある行動である。
この時の僕はロピアの具の載っていないピザを食べる気分じゃなかったのだ。

安心シールを確認
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ひらけ、おいしさ!
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そういえば、ロピアで非常識なサイズのタバスコが販売されていたが、あれがあればもう一生タバスコを買う必要はないのかな。

タバスコ®ブランドペパーソース1ガロンボトル
タバスコ®ブランドペパーソース1ガロンボトル

こういう商品
単価的に安いのかどうかはよく分からない。たしか8000円弱ぐらいだったかな。
普通のサイズのものが1本300円ぐらいだとすると、30本分あれば容量的には元が取れることになる。
まあ、使い切るまでに質が劣化するだろうから買わないけどね。そもそもこんな大きな容器は邪魔だ。

僕がいつかランチ店の姉妹店でピザ店を出店する時には必ず買うけどね。


庄下川沿いを北上
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ここも割と自転車が快適に走れる場所だ。
ちょっと田舎の方に行くとこうした川沿いの道で人間と出会うことはほとんどないが、尼崎は人口密度が高いので割と人間の姿を見掛ける。
それゆえあまりスピードを出し過ぎると危険だ。

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川に中洲ができている。
前からこんな立派な中洲だっただろうか。
あたかも島のような様相でもはや独自の生態系が形成されてそうだし、これって自然発生的なものなのか、なんらかの実験なのかどうなんだろうね。

自然発生的なやつだとこれを放置しているのは行政の怠慢だという考え方もあるが、なんか面白いからこのままでも良さそうに思えるが、これがあることによって治水的にどう影響があるものなのかな。
とりあえずこれが見えている内は水位が高過ぎるという状態ではないことが目視で確認はできるけどね。


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鴨だろうか。


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橋の隣にかつての橋?の土台分が中途半場に残っている。
予算が足りなくなったのだろうか?

JRの線路を越える手段は地下
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線路の下を潜ることになる。

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ここはなかなかの絶景でね。

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ジャンプしたら手が届きそうな高さを電車が通過していく。
神戸方面の新快速だと最高速度で走りそうな場所だし、なんか怖いね。


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芦屋で見かけた風景とほぼ同じロケーションだが、なんか違う。

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この日もちょっと用事があってロピア方面へ
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ときどき休みます商店を発見。
コロッケとんかつ揚げ物のお店でうどんとお好み焼きも販売しているようだ。
販売というより店内飲食ができる店なのだろうか。
ロケーション的にあちら側に行くのが面倒なので接近はしなかった。

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それにこの日は行く店を心に決めていたしね。

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OSAKA SELF UDON KONPIRA ことこんぴらうどんさん。
なんとなく24時間営業の店のような印象を受けるが、それは2F部のお店のこと。
讃岐と大阪のハイブリッドタイプのうどんということなのかな?

公式サイトの説明
大阪うどんと讃岐うどんが組み合わさってできた「金比羅うどん」のセルフうどん専門店。


でも、この日の目当ての店じゃないし、さぬきうどん的なセルフの店はどうも苦手だ。
天ぷら、おにぎりを取らずにレジに行くとなんともけち臭いおっさんだと思われるという強迫観念から逃れることができない。
セルフうどんの良い所は安い所なのにそれを自ら打ち消すという矛盾が許せないよね。


ということで、この日のお店に到着。
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からやまさんである。

からやまというと、唐山陶人先生のことを思い出すがお元気なのだろうか。実在はしない人物だけどね。


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浅草と書かれているが、これはどういう意味だろう。
調べてみた。
「かつや」のからあげ専門店『からやま』の店舗が増加中!人気の秘密は何なのか確かめに行ってきた | ハレルヤ 

なるほど、浅草のからあげ専門店「からあげ縁」がコラボした店ということか。

店内にイン

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アイドルタイムの入店であったので店内は空いてるけど、中の人がピークタイムに備えてガチャガチャと騒がしい。

とりあえず基本的なからあげ定食というものを注文してみた。

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タレは2種
3種入れることができる皿なのにケチ臭いなと思ったが、からあげを食べてみるとこのオープンになっている枠が便利であることを確認した。

からあげはこのような形状

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一般的なからあげとは異なる形状である。
まあ、これはこれで悪くないか。
カットの手間が省けてコストダウンできるのだろう。

この店の特色はイカの塩辛が食べられるという点。
イカの塩辛なんていう食べ物は決して嫌いではないし、むしろ好き寄りの食べ物であるがとはいえ買ってまで食べようと思うかというとそうでもないよな。

思い返してみると頻度としては店で食べるのが2年に1回ぐらいで買った記憶はこの10年で1度あったかなかったかというレベル。
その割に自分の中での認知度は高いという不思議な食べ物だ。


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この程度で良かろう。

会計は590円+税
なんとなく590円(税込)だと思っていたのでレジで驚いてしまった。
やはり価格表記は総額表示に限るね。

店内飲食と持ち帰りで税率が異なるというシステムになっているが、あの制度ってどうなんだろうね?
これからもずっと2%の差があるままなのだろうか。

コノミヤで探していた商品を発見。
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DXねるねるである。

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もう過ぎてしまったが、中華そば1杯無料券配布のお知らせ
使えるのが来年の2月1日からというのは券を消費される可能性を下げようとする戦略だろうか。

1日寝かせたロピアのピザにハムを乗せてみた。
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これかなりボリュームがあるね。
もっとスカスカかと思ったがリピ有商品だ。



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