さて、焼芋と焼肉である。
先日、売切れの為購入できなかったあの焼きいもを購入しようと僕の庭へ。
それにしても僕の庭なのに僕の分の焼き芋が売切れなんて大変なことだ。
けしからんよね。

釜焼き芋とフルーツの店 さくら堂本舗 尼崎 内藤商店
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店の前に行くと、次の焼き上がりの時間が書かれている。
なるほど、この時間に来れば確実に焼きたてが買えるのだな、と。
前回、買いそびれてしまったのでとりあえず買っておきたいというはやる心を抑えて、とりあえずランチを食べに行ってその後にまた買いに来ることにした。


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サンマルクさん
選べるランチが5種あり、480円からだという。
僕はどうもランチにパンを選ぶことに抵抗があってね。
夕食にパンは全然ありだし、マクナルでも良いかな感はあるがランチはご飯じゃないと嫌だ。
これが何故なのかはよく分からない。
そういえば、小学校の給食は日替わりでパンだったり、ご飯だったりというスタイルであったがやはりパンの日はイマイチな気分であったことを思い出した。

卒業しておっさんになってから知ったことではあるが、全国的に見て尼崎の小学校の給食のレベルは高いものであるという。
実はすごかった、小学校給食 | 尼ノ國(尼崎市) 

確かに今、思い返してみると毎日日替わりで多彩なメニューが提供されていてなかなか充実していたな、と思うし、今の僕のランチをあの頃の給食に置き換えることができるならそれも良いかなと思うね。
「ランチは日替わり」という感覚ももしかすると小学生の時の給食が原因なのかもしれない。

小学校のランチを毎日食べる方法としては小学校の関係者になることが必要か。
教員免許は持ってないので、その他の事務員的な仕事に就けば毎日小学校の給食を食べることができるのだろうか、それとも給食は教員の特権であるとかなんとかの縛りがあるのだろうか。

今後は尼崎の小学校関係の採用情報を注視してみようかな。
面接の時の志望動機は「小学校の給食を毎日食べたいからです」の一点張りで行ってみよう。

そんなことを考えながら歩いていると見逃してしまいそうな焼肉ライクさんへ到着。
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店内へ。
注文して、待機。
そうそう、水を準備しなきゃ。

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取ろうとしても取れない。
これは重ねるコップの一番下のもので固定されていた。
おそらくネジで固定されているので強引に取ってもコップの用はなさないな。
困ったなと隣の席を見ると同様の赤いコップだ。

赤のコップが見えたら補充するという仕組みだと思われるがホールスタッフがそれを理解していないと意味がない。

さて、どうしたものかと、店員さんに呼んでみたら僕の声が小さいせいか来てくれない。
そうか、この店は店員さんを呼ぶときはタッチパネルを使えば良いんだっけ。
便利なシステムだ。

で、呼んだらビールが到着。
ついでにコップがない旨を伝えた。

飲食店の中にはアルコールの類を注文したらお水の類を提供してくれない店がままあるけど、あれ止めて欲しいよね。


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アイドルタイムなので半額で生ビール
半額240円だったかな。

水を入れているともう注文の定食が到着。
コップ問題を解決していたので、カンテキに火を入れる間もなかった。
なので、店員さんがドン臭いおっさんだなあという調子で火を点けてくれた。

まだ火を点けていなかった言い訳をしたくなったが、あえてすることもあるまい。

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今回は少しグレードの高い定食にしてみた。
カルビとハラミのセットである。
ハラミは良いとして、バラの方のカットが珍しいカットの仕方だ。
その面がそう残るようなカットの仕方で提供するお店は考えてみると初見かな。
肉のカットはどこでやってるんだろう。
セントラルキッチン的な施設がどこかにあるのかなあ。

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この一人用カンテキは良い設備だ。
やはり自宅に欲しいね。


カルビの白い面を下にしてカンテキに載せると瞬時にそこが縮まるので腱とか筋という部分なのだろうか。

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定食のセットのスープとキムチ


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肉を焼くという行為はやはり楽しい。
トングの使い分けって考えてみると難しいよね。
カンテキに載せる時に使う、これは簡単。
ひっくり返す時に使う、まあそれはそうかな。
で、次の肉を投入。
そのまま、焼き上がりの肉をピックアップする時にトングを使ってしまうと生肉に触れた面が焼き上がった肉に接触してしまうので意味が無くなってしまう。

衛生面に気を使ってトングを使うには焼くロットをきちんと管理しなければならない。
なかなか難しい問題だ。
これは1人焼肉ですらそうだし、複数人での焼肉ともなるとカオスとしか言いようがない状態になる。

ごはんが美味しい。
時期的に新米だろうか。
タッチパネルにもごはんの話が。

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岩手県産のひとめぼれを使用しているという。
確かに美味しいご飯で焼肉が進む。
焼肉を食べる際にごはんを食べることに難色を示す勢力が一部存在するらしいが、肉とごはんのゴールデンコンビを楽しめないとするなら残念な人たちだなあ、と。
僕は肉食べ放題店でも必ずご飯を注文するし、お代わりもするね。


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会計は1410円。
消費税の端数値引がなんと最大額の9円。
これは良い感じだ。

そして、12月から使えるというクーポンをゲット。

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ランチ後、再び焼いもを買いに行くことに。

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ゲット

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ずっしりと重い。

中身

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なるほど確かにこれは凄いな。
久しぶりに食べ物で驚いた。
元の芋が良いのか、寝かせ具合、焼き具合が良いのか。
よく分からないがこんな焼芋は初めて食べた。

尼崎経済新聞の記事になるだけのことはあるね。
尼崎に焼き芋とフルーツの専門店 蜜が染み出す濃厚な焼き芋を提供 - 尼崎経済新聞 

まあ、人生通算10本も食べたことないけどね。

250円でこの質量。
1本食べたら1日持ちそうだし、食べ切るのが大変そう。


特に何かを加えている訳ではなさそうなのにやたらと甘いし、食感がとてもいもとは思えぬ食感で。
相当に上等なスイーツというのがこういう感じなのではないだろうかと。

この焼いも通年販売するのかな。

今後、食料危機が発生してもとりあえずさつま芋の生産を確保してこの調理方法が広がればとりあえずなんとかなりそうな感じがした。