さて、セカンドランチを視野に入れ少な目にファーストランチを済ませ、お目当ての街へと。


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JR高槻駅と阪急高槻市駅の間の商店街である。
高槻なんてのは尼崎に住んでいると普通電車の終着駅としてなんとなくその名は知っているが、あえて降りることのない街だったりする。

どんな街なんだろ?

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これはなかなかの迫力だ。
アーケードのあるメインの商店街とそこに繋がる無数の横丁的な通り。
これはランチを決めるのが大変そうだ。

しばし、街を調査。


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この商店街のメインマーケットはここになるのかな。
生鮮市場ハローダイキョウさんセントラルマーケットだ。
初見のマーケットだね。
調べてみると店舗は2つだけ。これは面白そうだね。

その隣はICHIBA
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いわゆる昔ながらのマーケットが展開されている。
ここ高槻の調査はなかなか大変そうだ。
大阪市内のマーケットよりもなんだかよく分からない迫力がある。

センター街から出て、目についた看板。

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パラダイス&ランチとは?

なかなかイカれた感のある屋号であるが、僕がいつか出店するランチ店の屋号候補がひとつ見つかった。
ランチパラダイスだ。略してランパラ。
ランチパラダイス店長のランチキングです、なんて感じでテレビのランチ番組に出演できたらいいなあ。


こちらのお店はどうやらパン屋さんらしいね。
セカンドランチが食べられるような感じではなかったのでとりあえずスルー

そのほぼお隣
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来た!
日替わり
そしてメニューはなんとヘレカツでそれも3枚もあるという。
価格は税込715円。
洋食のいろはさんである。


2021年4月1日以降も平気で税別表記をしている店の名前を僕は決して忘れない。

これは日替わりランチ不可避だな。

店頭でマップを入手
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なんだか、ゲームみたいだね。
中を開けてみるとこれはなかなか大したマップだ。


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定食メニュー
チキンカツは何肉だろうか。
値段的にはモモっぽいね。

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壁を見るとポスターが目に入る。
なんだか体内をアルコール洗浄したくなってきたね。
まあ、それなりに人通りのある場所にも立ち入ったし、アルコール消毒をしても問題はなかろう。
値段は明記されているが、瓶の種別は書かれていない。
500なのか633なのか。

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500の方か。
たった133の違いであるが633の瓶は重厚感が良いよね。
大瓶は漢字で書くと「だいびん」としか読めないが「大びん」と書かれているとかなりの頻度で「おおびん」と読んでしまうが、これはなぜなのだろう。
中びんを「なかびん」と読んだ記憶はないが、これがきっと選べる場合は「大びん」しか選ばないからに違いない。

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まあまあ鮮度の良いビールのようだ。

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先にスープ
こういう提供の仕方をするお店は良いね。
定食に汁物が含まれているのに汁物が後から来る店は個人的には評価が低い。
まあ、食べる前にビールを飲んじゃうおじさんが何を言っても説得力はないとは思うがね。
食事の最初に温かい汁物で胃を活性化させるとなんとか言ってるが、割と平気で空きっ腹にビールを注ぐことがあるし、だからといって後で体調が悪くなったりしたこともない。
こういうのは雰囲気なんだよ。


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メイン到着
ヘレカツのみ最初からソースが掛かっている。
これがなかなかに特殊な味で自家製のやつなのかな。美味しい。

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こういう感じの揚げたてフライ定食が気楽に食べられるお店が近所にあると良いなあ。
僕の庭にはこの手のお店は多分、ない。あったかな? 記憶にないな。
近い感じは串カツのあさひさんなんだろうけど、やはり方向性に相違があるなと。


満腹になり店を出る。
同じビル?には駿河屋さんのトレカ館が入店しているようだ。

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買取価格が掲示されている。
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こういうのは全然わからないのだけどね。

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管理会社からのお願い
タバコの投げ捨てしないでねというお願いのようだ。
タバコを吸う人の中には喫煙者の立場を悪くするような人が結構な割合で存在するよね。
道で落ちているゴミのほとんどがタバコの吸い殻だし。

どこの街でも存在する例の地図
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そういう文化の街なのか、営業マンが優秀なのか。
この地図に関する書籍があったりするのかな。
面白エピソードには事欠かないと思われるが。

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お土産ハーゲンダッツ10個プレゼントというのはかなりのパワーワードだね。



高槻市駅の南の方へ向かうことに…